EXCEL自作関数

F051 指定した場所に文字を挿入する関数

文字列の特定の場所に文字列を挿入することができる関数です。FIND関数など文字の位置を調べる関数と組み合わせて、特定の場所に文字列を挿入できます。

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F050 複数の検索文字の最小の位置を調べる関数

文字列からFIND関数で位置を取り出すときに検索文字が複数ある場合、演算式が複雑になってしまいます。この関数を使うことで文字を10個まで指定して最小の位置を求めることができます。

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F042 数字を桁ごとに取り出す関数

数字を桁ごとに取り出す関数です。定型帳票に数字を桁ごとに印刷したい場合など、セルごとに一桁ずつ数字を分割したい場合があります。 この関数を使うことで、数値を分割して表示できます。

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F041 逆向きの任意の位置から指定した文字数の文字を抽出する関数

逆向きの任意の位置から指定した文字数の文字を抽出する関数 。 通常のMID関数は左端から文字数を指定しますが、この関数では右端から行います。数字を右から1文字ずつ取り出したい場合や、右から一文字ずつセルを分けて文字を表示したい場合などに役立ちます。

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F039 シートの名前を求める関数

シートの名前を求める関数、シートのインデックス(一番左からの位置)を指定すると指定されたシートの名前、省略すると関数があるシート名が表示されます。

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F037 選択した範囲を求める関数

VBAに選択範囲を記述する場合に選択範囲を自分で考えて記載する必要があります。あらかじめ、選択したい範囲を求めることで、記載のミスを減らすことができます。

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F036 範囲内の文字の使用位置を絶対参照で求める関数

指定した文字が 選択した範囲内のどの位置に使われているか調べる関数です。 選択した範囲内で指定した文字が使われている場所をシート名、シート内のR(行)C(列)を順番に表示していきます。

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F035 範囲内の文字の使用位置を相対参照で求める関数

指定した文字が 選択した範囲内のどの位置に使われているか調べる関数です。 選択した範囲内で指定した文字が使われている場所を選択範囲の一番左上からのR(行)C(列)を順番に表示していきます。

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F032 セルの数式を表示する関数

指定したセルに入力された関数をそのまま表示する関数、通常演算式が入ったセルには計算結果が表示形式され、数式は「数式バー」などを見ないとわかりません。そのため数式の印刷等が難しいですが、この関数を使うと、計算された値ではなく、そのまま数式を表示できます。